美容家として活動したい方にお届けする3つのポイント

美容家、美容アドバイザー、ビューティアドバイザー、美容研究家、エステティシャン、ヘアメイクアーティスト、ダイエット指導士などなど美容に関係する肩書きは様々なものがあります

弊社にご登録いただいている美容家さんは
みなさんフリーランスや経営者の方が多いです

これから美容家として活動したい方にお伝えしたいことがあります

1.肩書きについて
冒頭に書いたように肩書きは色々あります。美容師さんのような国家資格だと名称が決まっていると思いますがそれ以外の肩書きを付ける場合は内容がわかりやすいものがオススメです。

ヘアメイクアーティスト、スキンケアアドバイザー、ダイエットアドバイザー、などなど自分の専門分野を入れると一目見ただけで何の専門家かわかるので相手に伝わりやすいです。

オシャレに見せたいからと、よくわからないワードを並べてみたり、自分の専門分野を全て盛り込んでみたりするのはおすすめしません。

専門分野がたくさんある場合は肩書きをいくつかに分ければOKです。案件によって肩書きを使い分けている方はいますので一つじゃないとダメということはありません。

2.経歴や出演実績はまとめておく
お仕事をする上で必要になるのは経歴です。どんなバックグラウンドとキャリアがあるのか。これによりお仕事をお願いさせてもらうか決まります。

経歴は把握している方が多いのですが、意外とできていないのがメディアの出演実績です。

いつ、どこのクライアントの、何に(テレビとかwebとか)、どういう立ち位置で出て契約状況はどうなってるか。これは把握しておくべきです。
webの出演の場合はURLも管理しておくと便利です。

これを伝えれば話が早いです。

ブログでマメに更新したり自分で表にしてまとめておくなりして管理しておきましょう。せっかく色々出演しているのに把握していないと損します。

ブログやホームページで管理できればそれをみたクライアントから仕事が来ることもありますのでおすすめします。

そしてきちんと契約内容も把握が必要です。いつまでの契約なのか、競合はあるのか、どういう媒体で使われているのか。すでに出演しているものがあり競合がかかっていなくても同じような製品に出ていたらNGになることもあります。
かと言って隠すのはNGです。あとあとわかった時に管理ができていないと思われたり、あえて言わなかったのではと思われると信用を失います。

経験上お伝えすると、後でまとめてやろうはほぼ無理です。
その案件をやったと同時に随時アップデートしていかないと後々めんどくさくなります。
もちろんオンエア前にアップしない、クライアントの確認を取ってからアップするなどには気をつけてください。

3.写真に力を入れる
修正してください、ということではありません。もちろん多少、ほんとに多少の修正はありだと思います。画質を明るくするとかその程度ならば。

顔をかなり小顔にしたり、あるはずのシワを消し去りツルッツルのお肌にしたり、真っ白にしたり・・・
最近は画像編集アプリの技術がすごいのでやりたくなるのはわかります

しかし、実物とかけ離れていれば後々自分が困ることになります。クライアントと面談したりオーディションを受けたりする際に

「写真と全然違う」

となるともちろん受かりません。そしてテレビ出演となると修正はできませんので思い切って自分そのものの写真+ちょっと修正程度をおすすめします。

写真写りが悪くて違う意味で

「写真と全然違う」

と言う方もいます。この場合はまだ仕事をもらえる可能性はありますが、問題はそこまで行き着かない場合があると言うことです。

書類選考の段階ではじかれる可能性があります。どんなに実物が良くても本人を見てもらう機会がなければ意味がありません。

そして気をつけたいのが

ずーっとずーっとずっと同じ宣材写真を使わない

と言うことです
何年も同じ宣材写真を使っていると
雰囲気ももちろん違いますしそもそも髪型が違う
と言うこともよくあります

そんなに変わってないから、と思う場合もあると思いますが
エンドクライアントが違っても同じ制作会社や代理店に資料を送ることがあります

またこの写真かー、ずっと前からこれだよね

と思われるより常に最新のもの、今の自分に近い物を用意するのがプロだと思います

あまりに昔の写真すぎて

「写真と全然違う」

と思われるのも困るものです

色々な雰囲気の写真を持っていれば色々な案件にも対応しやすくなりますし
自分を客観的に見るためにも宣材写真撮影は意識した方がいいと思います

目安は1年に1回、あとは髪型が変わった時です

自分が気に入ってるからと言っていつまでも同じ画像を使うのは避けてください

以上3つのポイントをお伝えしました!

これ以外にももちろん色々ありますが
とりあえずご参考までに・・・

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オーディション合格率をアップさせる写真の撮り方

モデルなどのお仕事をする場合
絶対必要で大事なのが写真です

前もこのブログで軽く書かせていただいたことがありますが
今回はオーディションの合格率をアップさせる写真について
書かせていただきます

1.写真は最新のものを!

何年も前に撮った写真をいつまでも使っている方をよく見かけます。
もちろん年齢を重ねると見た目も変わりますし
髪型、髪の色も変わってる場合が多いです。

写真を撮るのは面倒だけど最新のものを用意するのはとても大事なことです。
最低でも1年以内、できたら3ヶ月以内のものがベストです。
自分を客観的に見るのにもいい機会です。

お気に入りの写真を使いたいのはわかりますが
同じ広告代理店やクライアントに送ることもあるので
ずーっと同じ写真
というのは印象が悪くなります

めんどくさがらずこまめに撮るのをおすすめします

2.メイクはナチュラルで

せっかく写真を撮るからといって
気合いを入れすぎたメイクはNGです

あくまでもナチュラルメイクで
誰だかわからないようなきついメイクは
ご本人の良さが伝わりません

メイクが好きで普段凝ったメイクをしている場合でも
宣材写真を撮るときはナチュラルメイクでお願いします

素顔が想像できるようなナチュラルなメイクは
お仕事にあったメイクをした時にどんな顔になるか
イメージもしやすいのです

3.服は年齢にあったものを

多くの方が

「若く見られたい」

と思うものです。
若く見られたい=若い子と同じような格好をする

が正解ではありません

プライベートで好きなものを着るのは自由です
でもプロフィール写真やオーディションに行く時は
年齢にあったものを選びましょう

あとはなるべくシンプルなものの方が
モデルさんが引き立ちますし
メイクと同じでお仕事をお願いする時にイメージしやすいです

フリフリなもの
いかにもブランドとわかるもの
奇抜なものは避けてください

若い子には若い子が似合うファッションがあり
大人の女性には大人の女性が似合うファッションがあります

もちろんプライベートの時は好きなものを着ましょう
我慢する必要はありません
写真を撮る時は割り切って撮ればいいんです

でも普段の好みや嗜好は抜けづらく
自分では普通だ、シンプルだと思っても
そうじゃない場合も多いです

そんな時はどんな服装がいいか
周りに相談したり、ネットで色々なモデルさんの写真を見るのをお勧めします

4.アクセサリーについて

衣装と同様気をつけたいのがアクセサリー
おしゃれな女性はたくさん持っているかと思います

でも撮影の時はなるべくシンプルで!
派手なアクセサリーはモデルさんより
そちらに目がいってしまいます

あくまでもご本人を引き立てるものとして
小ぶりなものだったりデザインが凝りすぎてないものだったりを
選びましょう

腕時計はなるべくしない方がいいです

腕時計もアクセサリーも外す場合は
撮影直前ではなく最初からつけていかない方がいいです
跡が残ることがあるからです

 

5.アプリでの修正厳禁

最近のアプリは本当にすごい
美肌になったりスリムになったり
メイクもできちゃったりとなんでもできます

若返ったり、年取ったりもできるから
本当何でもできますよね

普段アプリで撮った画像に慣れてしまうのはちょっと怖いかなと思います
スタジオ等でプロのカメラマンが撮っても
アプリで撮った写真とあまりに違い
納得できない人が多いそうですよ

SNSなどにアップするのにほとんどの方が
アプリを使っているかと思いますが
宣材写真には絶対NGです

修正したり加工したものは100%わかります

そうすると本人の姿がわからないので審査の対象外になったり
自分に自信がないと思われることもあります

オーディションやお仕事の現場では
当然直接顔を会わせるわけですし
メイクしてもらう場合はすっぴんにもなるわけです

スキンケアのお仕事ならオーディション時に
すっぴんになることも珍しくありません

ということは加工しても意味がないんです
モデルのお仕事募集時に

「修正や加工してある写真はNGです」

と伝えても多くの方はアプリで撮ったものを送ってきます
中にはアプリのロゴが入ったものを堂々と送ってくる方も
消し方知らないのは仕方ないとしても・・・

加工している写真と実物とのギャップが凄ければすごいほど
もちろんオーディションには受かりません

修正や加工はSNS用にして
宣材写真はありのままでお願いします
そちらの方が加工するより美しい人がほとんどです

ですので修正や加工はなしでお願いします!

6.一人で写っているものを

当たり前でしょそんなの?

と思いますか?
でも実際いらっしゃるんです!!!!!!!

もちろんスタジオでプロに撮ってもらった写真ではそんなことはありません
でもスタジオで撮れない方や、急遽
こんな写真やあんな写真もくださいとお願いすると
自分のスマホで撮ったものを送ってもらうこともあります

最近はスマホのカメラも綺麗に撮れるので
資料として使わせてもらうこともよくあります

でもその際に
誰かと一緒に写ってること、よくあるんです

どっち?
とか
どれ?

って話になりますよね

あとは頑張って隣の人をカットしてトリミングしてくれて
やたら細長い画像などもあります

一人の写真、なかなかないですよね
わかります
私もたまに探すとなくてびっくりします

そんな時のために
何かのタイミングでお友達や家族にとってもらいましょう
恥ずかしい、確かに恥ずかしいけど
それでお仕事ゲットできるならそこは乗り越えてください!

7.全身写真はあると便利

弊社は美容系のモデルさんの案件が多いので
大体写真はバストアップのものが必要になります

でも全身の写真もあるととても便利です
イベントやテレビ出演のモデルさんを探している時は
他の出演者とのバランスを見たりもできます

ダイエット系のモニターモデルのお仕事には
全身のシルエット確認のため必ず必要になります

撮影の機会がある場合は
全身の写真も撮っておくと何かと役立ちます

 

9.その他

プロフィール写真では
帽子やサングラスはNGです

作品撮りのような撮影でしたら
イメージとしてはいいかもしれません

でも顔がわからないと
プロフィール写真は意味がありません

あとプロフィール写真として不向きなものとして

何かしらの製品を持ったり一緒に映り込んだりしている
これもNGです

とある美容製品のモデルのお仕事に
他社の美容製品を持った写真を送ってくる方、結構います・・・
会社側の立場になったら
その方がどんなステキでも選びたくないですよね

そしてこちらも結構多いのですが
食事していたりお酒を飲んでいる写真を送ってくる

これまたイメージが悪いです
お友達に送る写真とは違います
お仕事のための写真というのをお忘れなく・・・

と色々書きましたが
ぜひお写真に気をつけてオーディション合格率をあげてください!

最初からこういうことを意識してくださると
こちら側としてもスムーズに進みありがたいです!!!!

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モデルになりたい方へ 宣材写真を撮るときのポイント

弊社ビューティアテンドには
モデルや読者モデルとして活動されてる方がたくさん登録されております

そこで必要になるのが宣材写真です

これは絶対あったほうがいいです
書類選考の合格率が違うからです

最近ではアプリというものが蔓延して
いつもスマホでは何割り増しかでお写真を撮ってる方が多いと思います

個人的に満足する、
SNSで使う、

のでしたらいいと思います

ただモデルのお仕事をされたい場合
オーディションがつきもの

その時に加工した写真だと書類選考が通りにくいんです
加工したお写真は誰が見てもわかります

実際の姿がわかるものが一番です
写真と本人とのギャップがありすぎると
オーディションに行く意味がありません!

ということで宣材写真はスタジオで撮った自然なものや
ご自分で撮る時にはアプリで加工は控え目にお願いします!

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